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2008-12-26

今年ももうすぐ終わり

働いているお店の移転や引っ越しなどでバタバタしているうちにすっかりブログの更新が滞ってしまいました。そして気付いたらもう年末。

体調の方は一進一退(むしろちょっと後退気味)を繰り返していますが、新天地でも色々なご縁が重なり、仕事においても心身の健康においても良い方向に向かいそうな状況になっています。あとは気を抜かず、手を抜かず、やるべきことを確実にこなしていくだけです。(それがなかなか出来ないのが自分なんですが…汗)

何とか年内に家の中をくつろげる程度に整理して、気持ちの良い新年のスタートを切りたいところです。そうすれば、きっと来年はブログの更新も自然と増えるでしょう。まあ、ほとんど自己満足みたいなものなのでことさら宣言するものでもないですが…。

なんか取り留めのない発散した(マクロビ的に言えば陰性な)文章になってしまいましたが、正に今の自分をあらわしているんでしょうね~。よし、気合い入れて、来年に向けて調整していくぞ!
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2008-07-22

自然農とマクロビ

今日は早く起きたので久々の更新。
相変わらずのマイペースですが、
半分自己満足的なものなので良しとしよう。。。

で、今回はマクロビをされている方なら必ず関心が出てくるであろう農業について。

マクロビをしていると無農薬野菜を常に取りたいと思うところですが、
どこのスーパーでも簡単に手に入るわけではなく、
また、価格もそれなりにすることから

「だったら自分で作るのが一番なんじゃない?」

と、常々思っていました。

思っていましたが、有機栽培で作ったりするのは大変、というイメージがあって
なかなか行動に移せませんでした。

しかし、色々調べているうちに「自然農」というものにであったのです。

「自然農」とは、

「耕さない、持ち込まない、持ち出さない、草や虫を敵としない」

という考え方で行われる野菜の栽培方法です。

おおー、耕さなくていいんだ!と、ズボラな自分はそれだけで目がキラキラしてしまいました。
でも、雑草とかどうするんだろ?抜いたりするの大変そうだな~、と思って読み進めてみると、
雑草も抜くことなく、それすらも野菜を育てるために上手く利用するのです。
(野菜の育成を邪魔しないように刈りはするんですけどね…)

これこそマクロビの一物全体を表しているんじゃないだろうか。

「ほほう、そりゃ興味あるな。」と思われた方、自然農について雑誌に掲載されていた
内容が以下にありますので、是非ご覧になってみてください。自分はこれを読んだだけで
感動しました。「ああ、人間と同じで今の農業も不自然だらけだったんだな」と。

『安曇野自然農学習会』
※掲載内容がPDFでも配布されています。

というわけで、将来自給自足を目指すために、まずは家の裏庭のちっちゃい空き地から
実践していこうと思います。幸い、大きな雑草だらけで自然農に適した場所なので、
(雑草もロクに生えないところに野菜なんか育つわけない。考えてみれば当然)
今から何を植えようかとワクワクしています。

半農半×へ向けての小さな一歩、始めます!

theme : モノの見方、考え方。
genre : 心と身体

2008-05-22

オトコの反応(2)

前回の続き。

性欲のなくなってしまった原因を色々探したのですが、直接的に書いてあるものもなく、また、そのころはあまり陰陽の事も分かっていなかったので、なぜそんな風になるのかということが予想できませんでした。

ただ、女性に関する記述で、マクロビをすると生理が止まるという情報があって、例えばそれが病気治しの場合、生殖行為よりも身体の回復を優先させるために一時的にそのようになることがある、と書いてあったので、自分はもしかしてこの状態なのではないか?と思いました。

実際その頃はまだまだ体調が良くはなかったし、食事も大分制限していたのできっとそういう理由なんだろうと、一人納得していました。しかし、体調が回復していく段階で食事も徐々にマクロビの範囲内で種類を増やしていったのですが、一向に以前のように元気が出てきません。むしろ、どんどん心中穏やかになって、悟りを開いてしまうのではないか、というくらいのものでした(汗)

そんなある時、食事に肉が出てきたことがあって、その頃は体調もそれほど悪くなかったので、たまには食べてみるか~、と思いお肉を食べてしばらくすると、みるみるうちに体中が熱くなっていき、まるでストーブを体に入れたような感じになったのです。そして、へその下辺り(いわゆる丹田あたりです)がいらいらするというか、むらむらするというか、何かこう、「発散させたい!」というような気持ちになってきたのです。

お、これこれ、この感じだ!と、久々の感覚に嬉しくなると同時に理解したのです。「今までが普通じゃなかったんだ」と。

そう、今までの自分の性欲は肉食によって作られたものだったんだ、と分かったんです。そういえば、中学生の時に洋モノのアダルトビデオを初めて見た時(ここ、突っ込まないで下さい(笑))、「何か日本人と違って、野生動物みたいだな…」と強く思ったのを思い出しましたが、肉食の多いアメリカ人の事を考えたら、そのような印象を受けるのも至極当然の事だと、今にして思えば思います。

そんな経験から、仕事やライフスタイルによっては男性は少しくらい動物性のたんぱく質をとってもいいんじゃないか、と思うようになりました。特に競争の激しい世界にいる人や重労働をしている人で、素の性質が陰性寄りの人なら尚更です。

実際、自分の周りの人でも、肉体労働をしている人はみな口を揃えて肉を食べないともたないと言います。(上手く工夫をすれば、菜食だけでもバリバリできるのかもしれませんが…)

なので、夫婦で食べ物の意見が食い違う場合、そういった点も考慮して、肉を食べるならその付け合わせなどで上手く毒消しすることを考えてもらえたら、少しは夫婦仲良くできるんじゃないかな、と思いました。

しかし、食べ物によってこんなところまで左右されてしまうなんて驚きと同時に、ホント、恐ろしいなあと改めて思いました。

他の男性マクロビアンの方々はどのような体験をされたのか分かりませんが、もしよろしければ参考のためにコメントをお寄せいただければと思います。

以上、食べ物と性欲に関する実体験でした(笑)

theme : モノの見方、考え方。
genre : 心と身体

tag : マクロビ 陰陽 性欲

2008-05-15

オトコの反応(1)

マクロビをすると色々と心身の変化を感じる方が多く、自分もそのうちの一人なのですが、今回は他のブログでは書いてあるのをあまり見たことがないポイントで体感したことを書いてみようかと思います。

それは、ずばり、性欲に関してです!このネタどういう風に書こうかと思ってましたが、「ストレートに行こうぜ、回り道は嫌い」(by the yellow monkey)ってことで、思い切ってぶっちゃけてみます。

そもそも、自分は病気治し(アトピー)のためにマクロビを始めたわけなのですが、その当時はあまり知識もなかったので、それこそ玄米ときんぴら、ひじき、味噌汁、以上!みたいな生活をしばらくしていました。そして、その生活をしばらくしていて気づいたのです。「あ、そういや、性欲が全くなくなってる…。」

最初は体に出ていた症状の辛さのために性欲がなくなっていると思っていたのですが、体調が少し良くなっても一向に性欲が湧いてこなかったんです。これは自分的にはかなり衝撃的&驚きでした。何せ、マクロビ以前の自分は毎日自主トレを欠かさないくらいゴニョゴニョ…(自主規制)

しかも、それが素敵な女性を目の前にしても何ら反応をみせないのです、奴が。今までであれば本能的に、衝動的にムラムラと来ていたのに何とも思わない。正直、自分はオトコとして終わったと思いました。ああ、30前にして枯れるのか、と。

続く

theme : モノの見方、考え方。
genre : 心と身体

tag : マクロビ 性欲

2008-05-05

男(漢)とマクロビオティック

今日はちょっと早起きしたので、久々にブログ更新。

最近、自分の中では男性的視点でマクロビを語る方達が熱いわけなんですが、
実際に男性のマクロビな方達主導での活動も活発になってきました。
そんなわけで、色々と勝手に宣伝&紹介させていただきます。

まずは、いつも(心の中で勝手に)お世話になっている美風さんの男性によるマクロビに関する記事。
(女性の方ですが、ある意味大和魂を持った”漢(オトコ)”かと…失礼!w)
『男よ起て!』
『男のマクロビオティック(料理)』

このブログにもコメントを頂いているstunさん主催の、新潟で開催された男のマクロビオティック居酒屋の様子。ああ、参加したかった…
(実は自分、両親の実家両方とも新潟なので、新潟には少なからず縁があるのです)
『男のマクロビオティック居酒屋、開店。』

同じくわこうさんの記事。
『男のマクロ。』

そして、negaposi 河村誠さん主催で今月東京で開催される
『「男のマクロビオティック'08」東京ギャザリング』

この流れが加速して、男性の実践者&発言者がもっと増えて、
「ん?マクロビ?オレもやってるよ?」
ってな具合に男性にももっと浸透していって欲しいなーと思います。
それでもって、「男には男のマクロビがあるんだぜ!」と声高らかに拳(こぶし)を突き上げてみたいです(笑)

自分が住んでいる熊本では、こういった感じで草の根レベルでの集まりは
自分の知るところではないので、どなたかがやってくれないかなー、
などと他人任せな願望を抱いてみたり…。
(そもそも熊本で男性のマクロビな人はどれくらいいるのだろうか…)

というわけで、世の男性マクロビアンの方々、「男のマクロビ」をもっとアピール&盛り上げていきましょう!
(と、何もしてないけど、発言だけはしてみるw)

theme : モノの見方、考え方。
genre : 心と身体

2008-03-19

偏ってみるのも悪くない(2)

前回の続き。

で、分摂取についてはのちに他の本やブログなどの情報から、抜き過ぎても駄目ということが分かり、実際に実践してみてそれを体感することができました。

しかし、今度は逆に分過多になってしまったみたいで、腕に出ていたアトピーの炎症がまさに炎上状態で真っ赤になったりして大変な思いをしました。その時は「多分だ!」とピンときたので、摂取の仕方を調整してみると、みるみるうちに炎症が治まり事なきを得ました。

この経験から思ったのは、中庸を目指す上で、自分の体が許される状態(例えば、何らかの病気ですぐに命に関わるような状態でない)なら、ある程度極端な食事をしてみて自分の体調がその量や期間によって、どのように変化していくのかをじっくり観察するという過程を得ることは、自分の陰陽の幅や性質を知る上で、とても大事なのではないか、ということです。

本を読めばマクロビの知識から、体に対する食物の影響の傾向を掴む事はできますが、人間が千差万別なように、実際はその症状の出かたも千差万別です。なので、本に書いてあることを鵜呑みにせずに、「本当にそうなのだろうか?」と、逆のことを試してみるのもありだと、個人的には思います。

その時にちゃんとしたマクロビの知識があれば、事前にその症状を予測して試してみるといいと思います。それで、思った通りの結果が出なかったら、何故なのかを追求していくと、そこには本にもなかった自分だけの真実があるかもしれません。

マクロビを本当の意味で理解するのは頭で考えることも大事ですが、やっぱり「実学」が、遠回りに見えて、実は一番の近道なのではないかと思います。

こんなことを書いたら怒られてしまうかもしれませんが、中庸を目指してなかなか上手くいかない方、たまにはちょっと偏ってみてはいかがですか?実体験から新たな発見があるかもしれませんよ?

theme : モノの見方、考え方。
genre : 心と身体

tag : 陰陽

2008-03-11

偏ってみるのも悪くない(1)

普通、マクロビをされている方達は中庸を目指して日々実践されていると思うのですが、自分を知るためには思いっきり偏ってみる経験を得る事も大事なのではないか、と自分の経験から思っています。

自分はマクロビを始めた頃、身の回りにほとんど情報がなく、また、その拠り所としていた本も古いものだったので、今にして思えば自分の体に合った対処ができていたとは言い難いです。もちろん、肉や甘いもの、添加物の入ったものを止めた効果を体感はしていましたが、しばらく玄米おにぎりだけ、という時期があり、その時に全身脱力・無気力状態になるということを体験しました。

その頃は単に「これも排毒症状なのかなー。」と、思っていましたが、今考えてみると完全に塩抜けした状態だったようです。そりゃ、毎日昼と夜、2回も温泉に長く浸かっていれば、体内の塩分が足りなくなっていくことは当たり前です。でも、その時は「塩分摂取は極力控えた方がいい」という本からの知識から、脱塩状態にあることなんて、これっぽっちも思わなかったんです。

続く…

theme : モノの見方、考え方。
genre : 心と身体

tag : 陰陽

2008-03-06

こんな春の感じ方

みなさんはどんな時に春を感じるでしょうか。

「あ、最近日が長くなってきたな。」とか、
「お、あんなところに梅の花がちょこっと咲いてるよ。」
なんてのは、割と普通な春の感じ方ですが、今年の自分はちょっと違う春の感じ方でした。

マクロビをされている方なら、ご存知の通り、”春の排毒”です。
最近、やたら周りの人達が調子悪そうにしているので(自分もだけど)
「あ、これはもしや春の排毒か?そういや、最近ちょっと暖かくなってきたし、春も近いんだなー。しみじみ。」
といった感じで例年とは違った春の足音の感じ方をしました。

そういえば、今日は啓蟄。
虫さん達が動き出す季節に、暦の上でもなったということですね。
体の中の虫さん達にはあまり大暴れして欲しくはないですけどねぇ。
例年、この季節は色々噴き出すので戦々恐々です…。

theme : モノの見方、考え方。
genre : 心と身体

2008-02-22

温泉とマクロビオティック

自分のアトピーの治療に、マクロビオティックを始めるのと同時に、温泉にも行っているのですが、温泉にもやはり陰陽があって、それがアトピーの陰陽と上手く合うと、それぞれの症状の治り方が違うという事に気づきました。

例えば、ジュクジュク系の症状(陰性の排毒)の時には、割と酸性寄りの温泉(この阿蘇の地だと、自分がよく行っている「地獄温泉 清風荘」が自分には良かったです)が良いみたいで、ジュクジュクが早く抜けて段々と乾燥してきます。

また、逆に乾燥して肌がかさついた状態の時や真っ赤に炎症を起こして肌が厚くなり象皮化している場合などは、アルカリ寄り(今、自分が行っているのは産山村にある「御湯船温泉館」です)の温泉に入ると、乾燥が和らぎ、しっとりします。

自分がマクロビを始めた頃は、同じ病気や症状にも陰陽があるという事が分からずに、上手くその症状に対応することができないことがありましたが、こういった事が分かるようになってから、試行錯誤しやすくなった気がします。

きっと、自分と同じように、マクロビを始めたばっかりで、病気や症状と陰陽が一対一でしか結ばれていない人には「同じ病気や症状にも陰陽がある」という事が分かっていれば、「アトピーは陰性の病気だから、陽性のものを摂らなきゃ!」といった、固定観念が取り払われ、自分で考え、試行錯誤することができるようになるのではないかと思い、今回の記事を書いてみました。

追記:ちょうど「じゅだの」さんが、関東近辺で温泉&マクロビの事を調べられた記事がありましたので、ご紹介させていただきます。お近くの方は、ぜひご参考にされてみて下さい。
>>記事はこちら

theme : モノの見方、考え方。
genre : 心と身体

tag : マクロビ 温泉 陰陽 アトピー

2008-02-16

ふっと、思いつきで。

以前、自分のアトピー治療の記録などのためにブログを書いていたのですが、最近はそれ以外の事を色々と書きたいという想いが出てきていました。(別にまだ完治しているわけではないですが…)

そして、今日、ふと、いつもお世話になっている「マクロ美風」さんのブログ上で紹介されていた「まくろび庵」の「わこう」さんの記事、「マクロビオティックの先には何がある?」を読んでいたら、このブログのタイトルの言葉が思いついたのです。

Googleで検索してみると、同じ名前のブログはなさそうだったので、早速作ってみました。いつも三日坊主&気分屋なので、いついかなる時に更新されるのかは自分でも不明ですが、誰に気を使うわけでもなく、マクロビだけにこだわることなく色々書いてみたいと思います。

このような機会を与えて下さった「美風」さんと「わこう」さんに感謝、感謝です。

tag : マクロビ

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