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2008-07-22

自然農とマクロビ

今日は早く起きたので久々の更新。
相変わらずのマイペースですが、
半分自己満足的なものなので良しとしよう。。。

で、今回はマクロビをされている方なら必ず関心が出てくるであろう農業について。

マクロビをしていると無農薬野菜を常に取りたいと思うところですが、
どこのスーパーでも簡単に手に入るわけではなく、
また、価格もそれなりにすることから

「だったら自分で作るのが一番なんじゃない?」

と、常々思っていました。

思っていましたが、有機栽培で作ったりするのは大変、というイメージがあって
なかなか行動に移せませんでした。

しかし、色々調べているうちに「自然農」というものにであったのです。

「自然農」とは、

「耕さない、持ち込まない、持ち出さない、草や虫を敵としない」

という考え方で行われる野菜の栽培方法です。

おおー、耕さなくていいんだ!と、ズボラな自分はそれだけで目がキラキラしてしまいました。
でも、雑草とかどうするんだろ?抜いたりするの大変そうだな〜、と思って読み進めてみると、
雑草も抜くことなく、それすらも野菜を育てるために上手く利用するのです。
(野菜の育成を邪魔しないように刈りはするんですけどね…)

これこそマクロビの一物全体を表しているんじゃないだろうか。

「ほほう、そりゃ興味あるな。」と思われた方、自然農について雑誌に掲載されていた
内容が以下にありますので、是非ご覧になってみてください。自分はこれを読んだだけで
感動しました。「ああ、人間と同じで今の農業も不自然だらけだったんだな」と。

『安曇野自然農学習会』
※掲載内容がPDFでも配布されています。

というわけで、将来自給自足を目指すために、まずは家の裏庭のちっちゃい空き地から
実践していこうと思います。幸い、大きな雑草だらけで自然農に適した場所なので、
(雑草もロクに生えないところに野菜なんか育つわけない。考えてみれば当然)
今から何を植えようかとワクワクしています。

半農半×へ向けての小さな一歩、始めます!

theme : モノの見方、考え方。
genre : 心と身体

2008-05-05

男(漢)とマクロビオティック

今日はちょっと早起きしたので、久々にブログ更新。

最近、自分の中では男性的視点でマクロビを語る方達が熱いわけなんですが、
実際に男性のマクロビな方達主導での活動も活発になってきました。
そんなわけで、色々と勝手に宣伝&紹介させていただきます。

まずは、いつも(心の中で勝手に)お世話になっている美風さんの男性によるマクロビに関する記事。
(女性の方ですが、ある意味大和魂を持った”漢(オトコ)”かと…失礼!w)
『男よ起て!』
『男のマクロビオティック(料理)』

このブログにもコメントを頂いているstunさん主催の、新潟で開催された男のマクロビオティック居酒屋の様子。ああ、参加したかった…
(実は自分、両親の実家両方とも新潟なので、新潟には少なからず縁があるのです)
『男のマクロビオティック居酒屋、開店。』

同じくわこうさんの記事。
『男のマクロ。』

そして、negaposi 河村誠さん主催で今月東京で開催される
『「男のマクロビオティック'08」東京ギャザリング』

この流れが加速して、男性の実践者&発言者がもっと増えて、
「ん?マクロビ?オレもやってるよ?」
ってな具合に男性にももっと浸透していって欲しいなーと思います。
それでもって、「男には男のマクロビがあるんだぜ!」と声高らかに拳(こぶし)を突き上げてみたいです(笑)

自分が住んでいる熊本では、こういった感じで草の根レベルでの集まりは
自分の知るところではないので、どなたかがやってくれないかなー、
などと他人任せな願望を抱いてみたり…。
(そもそも熊本で男性のマクロビな人はどれくらいいるのだろうか…)

というわけで、世の男性マクロビアンの方々、「男のマクロビ」をもっとアピール&盛り上げていきましょう!
(と、何もしてないけど、発言だけはしてみるw)

theme : モノの見方、考え方。
genre : 心と身体

2008-02-22

温泉とマクロビオティック

自分のアトピーの治療に、マクロビオティックを始めるのと同時に、温泉にも行っているのですが、温泉にもやはり陰陽があって、それがアトピーの陰陽と上手く合うと、それぞれの症状の治り方が違うという事に気づきました。

例えば、ジュクジュク系の症状(陰性の排毒)の時には、割と酸性寄りの温泉(この阿蘇の地だと、自分がよく行っている「地獄温泉 清風荘」が自分には良かったです)が良いみたいで、ジュクジュクが早く抜けて段々と乾燥してきます。

また、逆に乾燥して肌がかさついた状態の時や真っ赤に炎症を起こして肌が厚くなり象皮化している場合などは、アルカリ寄り(今、自分が行っているのは産山村にある「御湯船温泉館」です)の温泉に入ると、乾燥が和らぎ、しっとりします。

自分がマクロビを始めた頃は、同じ病気や症状にも陰陽があるという事が分からずに、上手くその症状に対応することができないことがありましたが、こういった事が分かるようになってから、試行錯誤しやすくなった気がします。

きっと、自分と同じように、マクロビを始めたばっかりで、病気や症状と陰陽が一対一でしか結ばれていない人には「同じ病気や症状にも陰陽がある」という事が分かっていれば、「アトピーは陰性の病気だから、陽性のものを摂らなきゃ!」といった、固定観念が取り払われ、自分で考え、試行錯誤することができるようになるのではないかと思い、今回の記事を書いてみました。

追記:ちょうど「じゅだの」さんが、関東近辺で温泉&マクロビの事を調べられた記事がありましたので、ご紹介させていただきます。お近くの方は、ぜひご参考にされてみて下さい。
>>記事はこちら

theme : モノの見方、考え方。
genre : 心と身体

tag : マクロビ 温泉 陰陽 アトピー

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