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2008-05-22

オトコの反応(2)

前回の続き。

性欲のなくなってしまった原因を色々探したのですが、直接的に書いてあるものもなく、また、そのころはあまり陰陽の事も分かっていなかったので、なぜそんな風になるのかということが予想できませんでした。

ただ、女性に関する記述で、マクロビをすると生理が止まるという情報があって、例えばそれが病気治しの場合、生殖行為よりも身体の回復を優先させるために一時的にそのようになることがある、と書いてあったので、自分はもしかしてこの状態なのではないか?と思いました。

実際その頃はまだまだ体調が良くはなかったし、食事も大分制限していたのできっとそういう理由なんだろうと、一人納得していました。しかし、体調が回復していく段階で食事も徐々にマクロビの範囲内で種類を増やしていったのですが、一向に以前のように元気が出てきません。むしろ、どんどん心中穏やかになって、悟りを開いてしまうのではないか、というくらいのものでした(汗)

そんなある時、食事に肉が出てきたことがあって、その頃は体調もそれほど悪くなかったので、たまには食べてみるか~、と思いお肉を食べてしばらくすると、みるみるうちに体中が熱くなっていき、まるでストーブを体に入れたような感じになったのです。そして、へその下辺り(いわゆる丹田あたりです)がいらいらするというか、むらむらするというか、何かこう、「発散させたい!」というような気持ちになってきたのです。

お、これこれ、この感じだ!と、久々の感覚に嬉しくなると同時に理解したのです。「今までが普通じゃなかったんだ」と。

そう、今までの自分の性欲は肉食によって作られたものだったんだ、と分かったんです。そういえば、中学生の時に洋モノのアダルトビデオを初めて見た時(ここ、突っ込まないで下さい(笑))、「何か日本人と違って、野生動物みたいだな…」と強く思ったのを思い出しましたが、肉食の多いアメリカ人の事を考えたら、そのような印象を受けるのも至極当然の事だと、今にして思えば思います。

そんな経験から、仕事やライフスタイルによっては男性は少しくらい動物性のたんぱく質をとってもいいんじゃないか、と思うようになりました。特に競争の激しい世界にいる人や重労働をしている人で、素の性質が陰性寄りの人なら尚更です。

実際、自分の周りの人でも、肉体労働をしている人はみな口を揃えて肉を食べないともたないと言います。(上手く工夫をすれば、菜食だけでもバリバリできるのかもしれませんが…)

なので、夫婦で食べ物の意見が食い違う場合、そういった点も考慮して、肉を食べるならその付け合わせなどで上手く毒消しすることを考えてもらえたら、少しは夫婦仲良くできるんじゃないかな、と思いました。

しかし、食べ物によってこんなところまで左右されてしまうなんて驚きと同時に、ホント、恐ろしいなあと改めて思いました。

他の男性マクロビアンの方々はどのような体験をされたのか分かりませんが、もしよろしければ参考のためにコメントをお寄せいただければと思います。

以上、食べ物と性欲に関する実体験でした(笑)
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theme : モノの見方、考え方。
genre : 心と身体

tag : マクロビ 陰陽 性欲

2008-05-15

オトコの反応(1)

マクロビをすると色々と心身の変化を感じる方が多く、自分もそのうちの一人なのですが、今回は他のブログでは書いてあるのをあまり見たことがないポイントで体感したことを書いてみようかと思います。

それは、ずばり、性欲に関してです!このネタどういう風に書こうかと思ってましたが、「ストレートに行こうぜ、回り道は嫌い」(by the yellow monkey)ってことで、思い切ってぶっちゃけてみます。

そもそも、自分は病気治し(アトピー)のためにマクロビを始めたわけなのですが、その当時はあまり知識もなかったので、それこそ玄米ときんぴら、ひじき、味噌汁、以上!みたいな生活をしばらくしていました。そして、その生活をしばらくしていて気づいたのです。「あ、そういや、性欲が全くなくなってる…。」

最初は体に出ていた症状の辛さのために性欲がなくなっていると思っていたのですが、体調が少し良くなっても一向に性欲が湧いてこなかったんです。これは自分的にはかなり衝撃的&驚きでした。何せ、マクロビ以前の自分は毎日自主トレを欠かさないくらいゴニョゴニョ…(自主規制)

しかも、それが素敵な女性を目の前にしても何ら反応をみせないのです、奴が。今までであれば本能的に、衝動的にムラムラと来ていたのに何とも思わない。正直、自分はオトコとして終わったと思いました。ああ、30前にして枯れるのか、と。

続く

theme : モノの見方、考え方。
genre : 心と身体

tag : マクロビ 性欲

2008-03-19

偏ってみるのも悪くない(2)

前回の続き。

で、分摂取についてはのちに他の本やブログなどの情報から、抜き過ぎても駄目ということが分かり、実際に実践してみてそれを体感することができました。

しかし、今度は逆に分過多になってしまったみたいで、腕に出ていたアトピーの炎症がまさに炎上状態で真っ赤になったりして大変な思いをしました。その時は「多分だ!」とピンときたので、摂取の仕方を調整してみると、みるみるうちに炎症が治まり事なきを得ました。

この経験から思ったのは、中庸を目指す上で、自分の体が許される状態(例えば、何らかの病気ですぐに命に関わるような状態でない)なら、ある程度極端な食事をしてみて自分の体調がその量や期間によって、どのように変化していくのかをじっくり観察するという過程を得ることは、自分の陰陽の幅や性質を知る上で、とても大事なのではないか、ということです。

本を読めばマクロビの知識から、体に対する食物の影響の傾向を掴む事はできますが、人間が千差万別なように、実際はその症状の出かたも千差万別です。なので、本に書いてあることを鵜呑みにせずに、「本当にそうなのだろうか?」と、逆のことを試してみるのもありだと、個人的には思います。

その時にちゃんとしたマクロビの知識があれば、事前にその症状を予測して試してみるといいと思います。それで、思った通りの結果が出なかったら、何故なのかを追求していくと、そこには本にもなかった自分だけの真実があるかもしれません。

マクロビを本当の意味で理解するのは頭で考えることも大事ですが、やっぱり「実学」が、遠回りに見えて、実は一番の近道なのではないかと思います。

こんなことを書いたら怒られてしまうかもしれませんが、中庸を目指してなかなか上手くいかない方、たまにはちょっと偏ってみてはいかがですか?実体験から新たな発見があるかもしれませんよ?

theme : モノの見方、考え方。
genre : 心と身体

tag : 陰陽

2008-03-11

偏ってみるのも悪くない(1)

普通、マクロビをされている方達は中庸を目指して日々実践されていると思うのですが、自分を知るためには思いっきり偏ってみる経験を得る事も大事なのではないか、と自分の経験から思っています。

自分はマクロビを始めた頃、身の回りにほとんど情報がなく、また、その拠り所としていた本も古いものだったので、今にして思えば自分の体に合った対処ができていたとは言い難いです。もちろん、肉や甘いもの、添加物の入ったものを止めた効果を体感はしていましたが、しばらく玄米おにぎりだけ、という時期があり、その時に全身脱力・無気力状態になるということを体験しました。

その頃は単に「これも排毒症状なのかなー。」と、思っていましたが、今考えてみると完全に塩抜けした状態だったようです。そりゃ、毎日昼と夜、2回も温泉に長く浸かっていれば、体内の塩分が足りなくなっていくことは当たり前です。でも、その時は「塩分摂取は極力控えた方がいい」という本からの知識から、脱塩状態にあることなんて、これっぽっちも思わなかったんです。

続く…

theme : モノの見方、考え方。
genre : 心と身体

tag : 陰陽

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